先日、小学校に授業に行って来ました。今回は4年生が対象です。病院にはいろいろな動物達が来ます。そしてそれぞれ、いろいろな病気があります。そういう動物達を紹介しながら、子供達には、「動物愛護」について考えてもらいました。 動物はペットと言われる愛玩動物と家畜に分けられます。ペットは可愛くて、見ているだけで心がなごみますね。だから、ペットにはやさしくしてあげて下さい。家畜は私達に食糧を提供してくれます。牛、豚、鶏達のおかげで、私達は美味しい肉を食べる事ができま す。だから、家畜は大切にしなければなりません。 動物はしゃべる事が出来ません。人間のように、「頭が痛い」とか「気分が悪い」などと訴えることが出来ないのです。飼い主さんが動物を良く観察して、食欲が無いとか元気が無い状態を見つけて病院に連れて行くか、家畜であれば、獣医さんに往診してもらわないといけません。  動物を可愛がることは、命の大切さを知ることになり、それは、周りの人や友達を大切にするということに繋がっていくと思うのです。

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