先日、日の里東小学校に授業に行って来ました。1年生52名の子供たちに、病院で診た動物達を紹介しながら、命の大切さを分かって欲しいなということで話をしました。

病院で診る動物にはペットと家畜がいて、ペットは私達を癒してくれるし、家畜は私達が生きて行く上で大切な役目をしている事を話しました。

 

子供達とのやりとりで面白かったのは、ある男の子が、黄疸がどういうものかという問いかけに対して、横断歩道・・・と言いだした時は思わず笑ってしまいました。

 

また、ある女の子は、牛の胃は何故4つあるのかという問いかけに、1つの胃が動かなくなった時に予備としてあると答えて、1年生なのに、こんな考え方も出来るんだと感心しました。

 

ただ、1年生は難しいですね、ちょっと油断したら、すぐに自分たちで話を始めてしまいますから、話を聞いてもらうのが大変です。

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